✲Grace Shower✲ ひかりの音

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生きながらの転生!?

福岡はだいぶ寒さも和らいで、少しづつ春の訪れを感じています。

今日は、私のディセンション体験の始まりでもあった、生きながらの転生!?の経験を書かせて頂きますね。

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それは、2008年の5月頃だったと思います。

その頃の私は、ライトワーカーのセミナーなどに頻繁に参加したりしていて、高い波動にフォーカスしていた時期でもあり、楽しみながら日々を過ごしていました。

当時の事務の仕事は一人の時間が多くて、その日も事務所に一人でいました。

すると、『自分が居なくなる…、遠ざかって行く…』という不思議な感覚に見舞われたのです。

自分は今ここに居るのに、もう一人の自分が遥か彼方へ薄れていくような何とも言えない感覚で、ぽろぽろと涙があふれ出し、悲しいような寂しいような感情が込み上げてきました。

しばらくすると、その感覚はおさまり、『何だったんだろう~~?』とたいして気にも留めてはなかったと思います。

その頃はたびたび不思議な体験をしていたので、その中の一つくらいの軽い気持ちでした。

そして、その数日後だったと思います。

今度は、魂の玉が入って来るという体験をしたのです。

その日も同じく事務所にいて、今度はテーブルを挟んで知人が前に座っていました。

その人はスピリチュアルな感覚のある人で、しきりに二人の頭上の天井付近を気にしていて、『何かあるよね』と言っていましたが、私には全く分かりませんでした。

それからしばらく話をしていると突然、

私は目を開けているのに 目の前が数秒間テレビ画面の砂嵐のようになって何も見えなくなり、

「なにこれ!? 何!?」とびっくりして声を出すと

今度は、ピンポン玉ほどのエネルギーの玉のようなものが、

私の胸のあたりに、ボン!!っと入ってきたのです。

かなりの衝撃がありました。

しかし知人は、その事には気づいている様子もなく、たった今あったことを伝えましたが反応も薄く、

私は、『また不思議な事があったなぁ~』くらいの気持ちで体験の一つとして記憶にしまいました。

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今考えるとその頃から、徐々にディセンションは始まっていて、今まで出来ていた事が出来なくなったり、記憶が曖昧になったりしていました。

渦中にいると、自分は自分という感覚もあり、自分が変になっている事は分からないのです。

しかし、歩き方やしぐさなどは男性のようになってる事があり、確実に異変は起こっていました。

後に『君の名は。』の映画を観た時に、パターンは違えど自分と似た体験の部分があり、本当によく出来た映画だとものすごく感動しました。余談ですが、映画を観た時の私はかなり波動が低かったのですが、観終った後はだいぶ波動が上がったのを覚えています。

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で、どうして私のそれらの体験が、生きながらにしての転生だと思うのかというと、

半年ほど前にYouTubeで、臨死体験をしたという方が話をしているのを見て、その内容は、自分の心臓が停止した時に『肉体と魂の振動が別れ、エネルギー体が身体から抜けて集まり、ピンポン玉位の大きさに圧縮されて、胸腺から背中へ、そして脳幹から松果体を通り、頭頂からスポンッと抜けた』そうです。


それを見た時に、『あ、私のあの時の体験と逆だ…』と思いました。臨死体験とは逆なんだから、生まれ変わったのだと…。そうだったのか…と色んなことが腑に落ちました。

当時の自分は目の前の事がいっぱいいっぱいで、何がどうなっているのかすら考えることなどなく、必死で生きていました。

このように、客観的に記事を書けるようにまで復活して良かったなと思います。

ディセンション体験から学んだ事は、たくさんありますので、詳細はまた掲載させて頂きますね。

Maka


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